京都市は6日、新型インフルエンザに感染した山科区在住の男性(74)が死亡したと発表しました。国内の新型インフルエンザ感染者の死亡は疑い例も含め100人となりました。
厚生労働省は「感染者の年齢層が広がりを見せており警戒が必要。手洗いの徹底などを心掛けてほしい」と呼び掛けています。
京都市によると、男性は悪性リンパ腫や糖尿病の基礎疾患があり、4日に38度台の熱が出て市内の病院を受診し処方されたタミフルを帰宅後服用したが、5日午前に倒れ、搬送先の病院で午後5時前に死亡が確認されました。
新型インフル死亡、100人に=「高齢者の感染、警戒必要」-厚労省
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